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ストレートな国益指向
2009年10月12日(月)、体育の日。テレビ等では、民主党政権の前原国土交通大臣による、羽田空港(東京「国際」空港)のハブ空港化の構想が報道されていた。これは、民主党政権の方針を象徴的に表していて、わかりやすい。
要するに、民主党政権は、しがらみ等から自由になって、原理・原則に立ち返って、国益を追求しましょうと、そういう基本方針なのである。政治をシンプルに考えているのである。
以前、「国益」というと自由民主党の専売特許で、従来野党は「国益」というものにとりあえず反対しているというイメージがあった。少なくとも、国民の間では広く。しかしながら、自由民主党が言っていた「国益」というのは、実は「地域益」であったり、「選挙区益」であったり、「支持母体益」であったり、「役所益」であったり、そういうものを「国益」と言い換えていたと、今になればわかる。
ジョニー君の仕掛け、タネ明かし
ジョニー君のタネがどうなっているのか、以前から気になってました。ジョニー君を見ていれば、誰がジョニー君を操作しているかというのは、比較的容易にわかります。ものすごく特徴的ですから。でも、その人がどういう仕掛けを使って操作しているのかは、なかなかわかりません。
Tag : ジョニー君 paper-doll-scam dancing-paper 踊る 踊るジョニー君 dancing-johnny 大道芸 大道芸マジック
広島市と長崎市の合併もありかも/オリンピック開催
広島市と長崎市の合併という案もあるかもしれない、場合によっては。
先日のコペンハーゲンのIOC総会で、2016年オリンピックの開催都市として、リオ・デ・ジャネイロが選ばれた。つまり、同時に立候補していた東京都は、落選した。
その結果を待っていたかのように、この週末、広島市と長崎市が、2020年オリンピック招致の意思を表明した。東京オリンピック実現を望んでいた自分としては、2020年開催への東京の再立候補の目が消えるのは残念ではあるが、 第2次世界大戦において原子爆弾を投下された両市が、核廃絶と平和の象徴として2020年五輪を開催するのは、インパクトがあるし、世界的にも共感を得やすいと思う。
広島と長崎が共同でオリンピックを開催するためには、財政問題など、様々な問題があるが、最大の問題は、オリンピックは単独の都市での開催が原則となっている点であろう。つまり、いくら理念的に共感を得やすいプランであっても、現時点では、両市は、開催のための最も基本的な要件を満たしていないことになる。
ひとつの解決策は、両市が合併して一つの都市になることである。地理的に数百キロ離れていること自体は、それほど大きなハードルではない。かつて、長野県の軽井沢町が東京都のどこかの自治体と飛び地合併することが、ややまじめに議論されたということも記憶にある。
もし、恒久的な合併に障害となるものがあるならば、五輪開催のために必要な期間だけ合併して、その後には合併を解消するという方法もある。
もちろん、IOCに対して単独都市開催の例外を認めるように働きかける方法もあるのだろうが、それがうまくいかないときには、上記のような合併案も真剣に検討されても良いのではないだろうか。
© 2009, zig zag road runner.2009年10月12日14時56分(日本時間)
テーマ : 広島・長崎オリンピック - ジャンル : スポーツ
Tag : オリンピック 広島・長崎 広島・長崎オリンピック 国債オリンピック委員会 広島市 長崎市 広島オリンピック 長崎オリンピック
日本の文化と消費の成熟
日本の社会と経済と生活とを関連付けて考えてみる。
工業製品を作り続けることは日本の生命線であるし、新しい技術開発による製造業の進化はまだまだ進む。というか、進めなければならない。
その一方で、日本の消費者の目は肥えている。つまらないものを買おうとは思わないし、単に与えられたものを買うだけでは、消費者は満足しない。
これを、否定的にのみ捉えるのではなく、文化の成熟として肯定的に捉えられる人が、次の時代に成功していくだろう。
そういった中で、今後、成長するのは、広い意味での「教育」だろう。単に学校にとどまらず、単に通信教育にとどまらず、より質の高い、より高レベルの、より人間的な教育によって、スキルを高めたいという欲求は、まだ充分に満たされないまま、多くの人が持っている。
そのあたりに、次世代のビジネスネタの一端が見える。
阪神 クライマックスシリーズ進出をかけ、ヤクルトと直接対決(のはず)
もう10月、本来ならばプロ野球も消化試合の時期なのであるが、今年のセントラルリーグは、クライマックスシリーズの進出をかけて、阪神タイガースと東京ヤクルトスワローズとが接戦を演じている。
本日、2009年10月7日(水)は、3位の阪神および4位のヤクルトがそれぞれ勝利し、両チームのゲーム差は0.5を維持。現在の戦績は、阪神タイガースが67勝71敗で残り2試合、ヤクルトスワローズが67勝72敗で残り4試合。それらの試合のうち、10月8日(木)から予定されている両チームの直接対決が2試合。
Tag : プロ野球d 阪神タイガースd ヤクルトスワローズd クライマックスシリーズd climax-series ポストシーズン 日本シリーズ Japan-Series Nippon-Series



