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天竜浜名湖鉄道 列車がバスと衝突 2016年04月19日

2016年04月19日の夜あたり、ツイッターで「二俣線で事故」とつぶやいている方がいました。

そのときは、「二俣線ってどこだっけ?」と思った程度で、特にそれ以上情報を追いかけることをしませんでした。

その事故とは、同日夕方、天竜浜名湖鉄道の列車が、踏切内に停車していた大型バスに衝突し、列車都バスの双方の乗客のうちの計22名が負傷した、というもののようです。

「二俣線」というのは、天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線がまだJR(さらにその前は、日本国有鉄道)に属していた時の名称でした。

事故があった踏切は静岡県掛川市とのことで、詳細な場所を確認したわけではありませんが、列車の運転士からは見通しの悪い場所であったろうと推察されます。というのも、私は、2015年10月に、この線の列車に初めて乗ったのですが、この線は単線で、一部区間においては、線路の両側に木が茂っていて、カーブ箇所などでは、運転席からは線路の先方が見通せない所があります。おそらく、そういう見通しの悪い所の踏切が事故現場だったのでしょう。

踏切内にバスを停止させていたということで、バスの運転士が過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕されたそうです。

踏切の中で停止してしまうような事情がどういったものであったのかはニュース等を見てもわかりませんが、踏切を渡るときには、細心の注意が必要ですね。

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