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第4Q残り0秒からのヘイルメリーパス

ダイジェスト的な映像を見ただけですが、NFL、第13週のグリーンベイ・パッカーズ対デトロイト・ライオンズの試合は、劇的な結末を迎えたようです。2点ビハインドのパッカーズの第4Qの最後の攻撃。タイムアップして、なお、ラテラルパスをつなぎながら粘るパッカーズオフェンスチームですが、ボールを持ったQBアーロン・ロジャースは、タックルされてダウン。これで試合終了、と思われましたが、デトロイト守備陣がロジャースにタックする際にかすかにフェースマスクに手が掛かり、デトロイトに反則が取られます。残り時間はもう0秒ですが、デトロイトに反則罰退が課せられた後、グリーンベイにさらに1プレーの機会が与えられます。そのプレーで、QBアーロン・ロジャースは、タックルを交わしながら苦し紛れのヘイルメリー(Hail Mary)パス。これを、TEのリチャード・ロジャースがエンドゾーン内でキャッチして、タッチダウン。最終スコア27-23で、デトロイトが劇的な逆転劇を演じました。



なお、このゲーム、グリーンベイは第3Qの途中まで無得点で、0-20と、20点差を付けられていたようです。その点差からの逆転ということで、大きなモメンタムの変化があったものと思われます。

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