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「自分を信じる」?

「神を信じる」ことに意味がないならば、それと全く同じ理由で、「自分を信じる」ことにも意味がない。

これは、決して、「神を信じるべき」と言ってるわけではない。

そもそも、「信じる」とはなんなのか、という問題もある。

現代社会においては、「神を信じないけど、自分を(断固として)信じる」という人はかなり多い(というかそっちが主流)だと思われる。

しかし、考えてみれば、自分を信じる理由とは何なのか。「神は実在しないけど自分は実在する」という人も多いだろうけど、「自分」ってホントに実在しているのか。

私には、これまでの知見に基づけば、「神は妄想である」(リチャード・ドーキンス の著書「The God Delusion」の日本語版タイトル)というのと「自分は妄想である」というのは同じような意味に思えるのだが。

以上、できるだけ、主観によらずに、客観的な思考に基づいて書いたつもりである。

そう簡単に片付く話ではないけど。

© 2013, zig zag road runner.

神は妄想である 宗教との決別 ドーキンス

Charles Darwin: A Celebration of His Life and Legacy / Dawkins

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