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中野 尚ちゃん

中野の「尚ちゃん」というラーメン屋さん(というか、中華料理屋さん)は、前から気になっていた。 「渋63」のバスに乗っていると見える黄色い看板。 入ったことなかったけど、その店構えが非常に気になっていた。 個性が店の中からあふれ出して来ている。

最寄のバス停は、十貫坂上または中野車庫前。

先日、近くに行く用事があったので、午後すこし遅めだったけど、 このお店に行ってみることにした。

15時前後で、ランチタイムからははずれているのに、けっこう混んでいる。 とはいえ、すんなり入って、カウンターに着席。 ご主人(この人が、尚ちゃん?)が料理を作る。 女性の店員さんも、補助的にラーメンなどは作っている。 そして、もうひとり、店員さんがいた。

初めて入ったお店で、何を注文するか迷ったが、 セットメニューのところに載っていた、 中華丼とラーメンのセットをたのむことにした。

味は、美味しい。 特筆すべき味と言うほどではないけど。 ボリュームが多いのがこの店の特徴か。 テーブルに座っている家族の注文品数が多すぎたのか、 店主は「たぶん食べきれないから一品減らしなさい」などと 言っている。

ご主人は、個性的。 昔のヒトっぽい雰囲気。 これですね、店の外にまであふれ出ていたものは。 こういう集客力ってどういう心理作用なのでしょう。

私は、中華料理店などでも、お水(おひや)をよく 飲むわけですが、グラスが空になりそうになるとすかさず 追加のお水を注いでくれるなど、 何気なく料理を作っているようでいて、 店全体に気を配っているのが伝わってきます。

また、そのうち行ってみたい。

© 2013, zig zag road runner.

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三月の兎

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