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続・広島市と長崎市の合併もありかも/オリンピック開催

前の記事「広島市と長崎市の合併もありかも/オリンピック開催」で、一方策として、両市の合併を提案しました。

そして、早くも、IOCが二都市での共同開催に否定的な見解を持っている、というニュースも伝えられてきている。つまり、IOCのジルベール・フェリ五輪統括部長は、五輪憲章を持ち出し、一都市での開催という原則を強調している。そして、広島、長崎のいずれかの都市が開催都市になれば、一部競技のみを他の都市で行うことは可能、ともしている。

確かに、そのような方法も、一手段ではあるが、そのとき、広島と長崎のいずれか一方が主となり他方が従となることが、本当にできるのだろうか。それよりは、合併案のほうが(合併のハードルが高いことは承知で言うが)、実現性が高いのではないだろうか。

ところで、無党派政治家 いとうひでき (伊藤英樹)のブログでは、伊藤氏は、広島と長崎の合併案を、”何て安易な発想!”と切り捨てた上で、「広島・長崎特別市の創設」という案を提示している。

でも、よく読んでみると、伊藤氏は、かなり細かい立法技術論、行政技術論のことを述べているに過ぎず、結局のところは合併案と非常に近い主張をしているように思える。

まあ、そのような技術論は、専門家が考えれば解決できる問題に過ぎないと思うが、いろいろと障壁があるならば、その解決手段をたくさん持っておいてもよいだろう。

© 2009, zig zag road runner.
2009年10月14日00時13分(日本時間)

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