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阪神 クライマックスシリーズ進出をかけ、ヤクルトと直接対決(のはず)

もう10月、本来ならばプロ野球も消化試合の時期なのであるが、今年のセントラルリーグは、クライマックスシリーズの進出をかけて、阪神タイガースと東京ヤクルトスワローズとが接戦を演じている。

本日、2009年10月7日(水)は、3位の阪神および4位のヤクルトがそれぞれ勝利し、両チームのゲーム差は0.5を維持。現在の戦績は、阪神タイガースが67勝71敗で残り2試合、ヤクルトスワローズが67勝72敗で残り4試合。それらの試合のうち、10月8日(木)から予定されている両チームの直接対決が2試合。

引き分け試合があるケースを除いて、両チームの最終勝率を計算してみた。 もし、阪神とヤクルトとの直接対決でいずれかのチームが2勝すると、そのチームの3位が確定。もし、直接対決で両チームが1勝1敗と星を分け合った場合は、ヤクルトが残りの試合にすべて勝たない限りは、阪神が3位。

いずれにしても、阪神タイガースとしては、自力で3位を決めるために、ヤクルトには連勝したいところ。両チームのファンにとっては盛り上がる試合になるが、そこへ、平成に入ってから最大規模ともいわれる台風18号が10月8日に本州を直撃する予定(同日午前0時現在の予報による)になっており、もう一波乱くらいありそうな、セントラルリーグの行方である。


※ クライマックスシリーズ: 日本シリーズ進出をかけて、セリーグとパリーグのそれぞれにおける1位~3位のチームが争うポストシーズンゲーム。各リーグ、まず2位チームと3位チームとが対戦し、その勝者がリーグ優勝チームと戦う。

© 2009, zig zag road runner.

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