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八重洲から新橋まで – Walking Diary

八重洲から新橋まで – Walking Diary (2 June 2009)

八重洲ブックセンターで雑誌を買って、出て、東京駅へ向かうのをやめて、南の方へ歩いてみる。外堀通り(西銀座通り)の東側の歩道。 鍛冶橋交差点をわたり、高速道路の下をくぐって、さらに進む。Liptonのティーショップの照明の感じが良く、入りたくなるが、今日のところは入らずに、さらに南へ。

夕刻の銀座は、勤め帰りと思われる20代の女性が多い。OL。 何人かに一人は、こちらの顔を見る。顔に何か付いてるのだろうかと不安になるが、気にせず進む。 数寄屋橋交差点まででると、やはり、HERMESのビルがひときわ目を引く。ガラスのブロック。 そのHERMESのビルの向かい側(北側)は、大規模な工事中。かつてここに何があったか、もう思い出せない。変貌の早さ、スクラッチからの建て替え、これが日本の都市らしさ。良いとは思わないけど。Ginza-Human Circle(※1)なるものができる? マツモトキヨシが見える。ここは、かつて、bootsがあったところ。本家・英国のbootsとは、かなりコンセプトが違っていたように思う。なぜ、bootsの日本での最初の出店先が、銀座なんだろう。根本的な戦略ミスだった。

交差点をわたると、ソニービル。なぜか、きれいな女性が前にたくさん座っている。気になるが、立ち止まったりせずに、南へ進む。 しばらく行くと、飯島ビルという建物があり、そこの三階に、博多筑前屋敷 銀座本店(03-5537-3181、日休)という店が。鍋、串焼き、コラーゲン餃子とか。一度行ってみたいと思う。 さらに進むと、電通銀座ビル。荒木経惟もここに勤めていたのだろうか。この建物がなくなる前には、写真を撮りに来ようと思う。

さらに進む。Galerie Yoshiiというギャラリー。もう閉まっていて入れないが、なんか、かっこいい白黒写真が展示されているのが見える。「America 1937 Younosuke Natori」と書かれている。名取洋之助だ。今度、昼間にまた、見に来よう。

銀座日航ホテルの角を左に曲がると、銀座・コージーコーナー。入って、アイスコーヒーを飲みながら、休憩。このテキストを打つ。店の中には、銀座らしいと言うか、これからお店に出勤しそうな女性(髪の盛りに気合いを感じる)と、サラリーマンっぽい中年男性が複数組。 その後、新橋駅まで歩いて、地下鉄銀座線に乗った。

関連リンク: ※1 できる時だけの写真日記1(26 Jul 2008)

© 2009, zig zag road runner.

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