読書: 官僚に学ぶ仕事術 最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック / 久保田 崇


書名: 官僚に学ぶ仕事術 最小のインプットで最良のアウトプットを実現する霞が関流テクニック
著者:久保田 崇
出版社:毎日コミュニケーションズ(マイコミ新書)
ASIN:4839938571
発売日:2011年05月24日

 著者の久保田 崇 氏は、現役の霞が関官僚(内閣府参事官補佐)である。1976年生まれということは、今年で35歳。

 官僚の仕事術って、どんなんだろう。読む前からいろいろと想像する。私が持っている中央官庁のキャリア官僚のイメージは、頭が良い、よく働く、しかしながら、責任を取らず、個人の顔がちょっと見えにくいというところ。彼らは恐らく、何かを成し遂げたことによって評価されることは少なく、まずい問題を起こさないことによって良い評価される、そういうイメージがある。これは著者の久保田氏がそうであるという意味ではなく、あくまで私の個人的なイメージ。

 などということを頭に浮かべながら、届いたこの本を読み進んだ。

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