大規模書店の活路 - 丸善&ジュンク堂書店

都心大規模書店の憂鬱という記事を書いたのは、もう6年近く前になる。書店の経営は、あれからさらに、苦しくなっている。生き残れる書店の形態は、駅前・駅ナカなどの人の動線の太いロケーションで売れ筋の雑誌・新刊書を中心に扱うパターンと、大人口の後背地を有する都心部でロングテールをカバーし得るほどの売り場面積を有する大規模店舗のパターンの2種類に限られるのではないか。

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